学校日記

1月21日 今日の学び

公開日
2020/01/21
更新日
2020/01/21

1月

四日前の朝刊の一面には「阪神・淡路大震災25年」のみだしがありました。6434人の命を奪い,約25万棟の住宅が壊れ,負傷者は約4万4千人にも上った阪神・淡路大震災の発生から25年となったことを伝える記事です。また,テレビでは,約5千本の竹灯籠で作られた「きざむ」の光文字が揺れている様子が報道されていました。記憶に刻む。私たちが,この地震で経験したことを決して忘れてはならない,命を守る方法と大切さをしっかり伝えていかなければならないというメッセージです。
「いざというときが,いつ来るか分からない。でも,いざというときは必ず来ます」だから,わたしたちは,訓練を繰り返すのです。今日は,逃げ遅れた子も助け出すことができるのかを想定して訓練を行いました。……互いに声をかけ合わねば,まわりへの思いやり・心遣いがなければ,助けることができなかったかもしれません。今,近所の方にも挨拶をしない人がいることを心配する声があります。いざというとき,近所の人との助け合いで命を守ることができるのか不安になります。
みなさんは,大丈夫ですか。命を守る心構えが今日はできていましたか。明日はできていますか。じっくり振り返ってみてください。

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