3月22日(水) 神奈川県の郷土料理
- 公開日
- 2017/03/22
- 更新日
- 2017/03/22
3月
今日の給食は、ご飯・牛乳・野菜たっぷりあじの南蛮漬け・けんちん汁・へらへら団子でした。
けんちん汁は、鎌倉時代に建長寺のお坊さんがはじめて作った精進料理で、豆腐や野菜が入っています。建長寺で作られたので「けんちょう汁」がなまって、けんちん汁と呼ばれるようになり、全国に広まりました。
へらへら団子は、江戸時代から横須賀市佐島に伝わる郷土料理で、平たくした団子にこしあんを絡めたものです。小麦粉などで団子を作り、押しつぶして平たくした形が、へらへらであるから、へらへら団子と呼ばれるようになりました。給食には珍しい献立だったのですが、おいしいと感想を伝えてくれました。