学校日記

2026.10.16 合唱発表会を終えて

公開日
2026/10/16
更新日
2026/10/15

校長室より

昨日は、さわやかな秋晴れの中、合唱発表会を「Home&nicoホール」にて開催することができました。残念ながら、インフルエンザに罹患し、参加がかなわなかった生徒も一部にいましたが、感染が大きく広がることなく当日を迎え、生徒たちはさわやかな歌声を披露してくれました。


昨日の「校長室より」には、「練習期間が短くなったことで、もしかすると、思い描いていたような合唱に仕上がらなかった学級もあるかもしれません」と記載しましたが、それは杞憂に終わりました。


「よくぞ、この短い期間で、ここまで仕上げてきたね」と感じる合唱が数多くあり、たくさんの感動をもらいました。


特に、3年生の合唱に対して、1・2年生が「すごかったです」「感動しました」と口にしながら会場を後にしていたことを、とてもうれしく思いました。


実際、3年生には、ただ歌っているのではなく、心から「歌いに行っている」姿がたくさん見られました。スピーチで、「1・2年生の皆さんに聴かせます」という趣旨の言葉を語った学級がありましたが、決して大げさではありませんでした。本当に、聴かせる合唱でした。フィナーレの学年合唱「正解」は、鳥肌が立つほどの素晴らしさでした。


開会式の校長挨拶では、「歌に対する思いとかけて、肉好きな人が注文するステーキのサイズとときます。どちらも熱め(厚め)がいいでしょう」と、緊張感の漂う会場の空気を和らげようとしましたが…(ホントに和らいだ?)。まさに、「熱い」合唱発表会となりました。


「よいもの」を知ることは、そのイメージに近づけるよう努力することにつながります。歴代の3年生が素晴らしい歌を披露し続けてきたことで、その伝統が脈々と受け継がれてきたのだと、改めて感じました。


昨日もお伝えしましたが、今回の合唱発表会では、保護者の皆様からの「鑑賞後のメッセージ」も募集しております。古中生の今後の励みとなるような、温かいメッセージをお待ちしております。ぜひ、ご協力ください。


そして、まだまだ行事は続きます。古中生の皆さん、引き続き、インフルエンザの予防に努めてくださいね^^


(※ 写真は、3年生の学年合唱のワンシーンです)