【1年生】「決まった正解がない」問いを考える
- 公開日
- 2025/05/26
- 更新日
- 2025/05/26
第1学年
今日は多くのクラスで道徳の授業が行われました。どのクラスも良い表情で活発に意見交流が行われ、様々な考え方があることを実感していました。
1年1組と3組は、「あいさつをする時に心がけていることは?」「あいさつをしにくい時はある?」などの問いを通して『あいさつの大切さ』について考えていました。3組では、あいさつの時に心がけていることとして「歩くスピードを遅くする」「声の大きさに気を付ける」などの意見が出されていました。
1年2組、5組、9組は「夢に向かって生きていくために大切なことは何か」を考えていました。9組の授業の中では、「最後まであきらめない心」「そのことを好きでい続けること」という意見が出されていました。
1年4組、7組はバレーボールの漫画を題材にして「チームでの役割」について考えていました。4組では「できる人にだけ役割を任せればいい?」という問いに対して、「それでは多くの人が達成感を得られない」「チームのみんなが成長しなくなってしまう」などの意見が出されていました。
道徳の授業では、決まった「正解」がない問いに対して、それぞれが自分の価値観で意見を述べます。多くの人の考え方、価値観に触れた中で、自分自身の生き方、考え方を見つめていけると良いですね。