学校日記

2026.1.20 学校の授業実践を見ていただく

公開日
2026/01/20
更新日
2026/01/19

校長室より

昨日(19日・月)、岐阜聖徳大学の玉置崇教授にお越しいただき、本校の授業実践を見ていただくとともに、評価・指導をいただく機会を設けました。


昨日は、午前中2時限に渡り、1・2年生の16クラスの授業を順に参観いただき、午後から1年生1クラスを「指定授業」として45分間参観いただき、その後、75分間に渡って、評価・指導をいただきました。

この時期の恒例行事となり、3年目となりました。


これは、本年度、本校が定める「研究実践テーマ」が、国が学習指導要領等で求める力に迫ることができているかどうか、また、教員の指導力・指導技術はどうかを、有識者である大学教授に見ていただく、本校教員の研修会でもあります。


「評価・指導」の場面では、生徒がいい表情・雰囲気で落ち着いて学習に取り組んでいること、本校の研究実践の方向性や取組は間違いないこと等の評価をいただきました。

その上で、「こうするともっとよくなる」というワンポイントアドバイスを、参加した授業ごとに助言いただき、職員全員で共通理解を図りました。


国は、既に、2030年頃実施を目処に新しい「学習指導要領」を作成しています。これからの社会の変化を見据え、どのような指導観、教材観等をもって、学校教育を行っていくのかを示すものです。

ちなみに、文部科学省のホームページ等には関連する記事等が紹介されていますが、保護者の皆様も知っておいていただいて損はない方向性となっていますので、よろしければご覧ください。


研修を受けた本日から、早速、現在通う古中生にとって、そしてこれから入学してくる古中生にとって、成長できる中学校となるよう、職員一同、引き続き研鑽を図ってまいります。