学校日記

2026.3.9 感謝の日

公開日
2026/03/09
更新日
2026/03/09

校長室より

本日、3月9日は、「サン(3)キュー(9)」(Thank you)」の語呂合わせから、「感謝の日」「ありがとうの日」と制定されています。


学校では、日頃から「感謝の気持ちを伝えましょう」「ありがとうは魔法の言葉」などと指導をしていますが、古中生や、そのご家族の皆さんはどれくらい「ありがとう」を言っている、言われている実感があるでしょうか。


少し前のデータになりますが、キットカットの販売元である「ネスレ日本株式会社」が「日本人の「ありがとう」を徹底解剖! キットカット 調査リリースと題して、「ありがとう」に関する調査を発表していますが、なかなか興味深い結果が出ています。


例えば、次のような内容です(サイトより引用)



・「1日に「ありがとう」を言う平均回数は7.5回。対して、言われる回数は4.9回で、自分が“言っている”ほどは“言われていない”と感じられている。

・同僚に意識して「ありがとう」を言っている人は87.3%。対して、自分の親に意識して「ありがとう」を言っている人は61.5%。身近な人ほど感謝の言葉をかけられない。

・男性は上の年代ほど「ありがとう」を言う回数が減り、50代男性の平均(4.3回)は、10代男性の平均(7.8回)の半分に留まる。

・「ありがとう」をたくさん言う人ほど精神的なストレスを引きずりにくい。「ありがとう」を1日に20回以上言う人の36.6%がストレスを受けても1日経てば忘れており、全く言わない人の40.5%が1週間以上引きずる。



などです。男性は年を取るほど「ありがとう」が言えていないとのこと。「気をつけねば」と自戒するところです。


ぜひ、生徒・保護者・地域・教職員のみんなで、古中や古中校区は「ありがとう」があふれる空間にしたいものです^^


詳細は、以下のサイトをご覧ください。

日本人の「ありがとう」を徹底解剖! キットカット 調査リリース | ネスレ日本