【2年生】その投稿、本当に大丈夫?
- 公開日
- 2026/03/16
- 更新日
- 2026/03/16
第2学年
いよいよ来週からは春休み。
開放的な気分になる時期ですが、一方でSNSやインターネットに触れる時間も増えることが予想されます。
そこで本日のGUタイムでは、改めて「情報モラル学習」を実施しました。
「自分は大丈夫」という心の隙を突く危険
今回のテーマは、「インターネットへの書き込みの危険性」。
不適切な投稿や個人情報の流出が、一生消えない傷(デジタルタトゥー)として残ってしまう恐れがあることを、動画を通して学びました。
2年生は、すでに技術・家庭科の授業でも「デジタルタトゥー」の仕組みや怖さについて詳しく学習しています。
内容としては「知っていること」かもしれません。
しかし、振り返りからは、「頭ではわかっているけれど、つい……」「自分だけはトラブルに巻き込まれないだろう」という、どこか他人事のように捉えている心の隙が見え隠れしました。
知識を「自分事」として捉え直す
SNS上のトラブルは、決して遠い世界の話ではありません。
「これくらいなら面白いかな」という軽い気持ちや、「仲間内だけだから」という油断が、取り返しのつかない事態を招くことがあります。
振り返りの時間には、自分のSNSの使い方をじっくりと見つめ直し、「これから気をつけること」を真剣に書き留めていました。
「便利で楽しい道具」を、自分の未来を傷つける「凶器」にしないために。今一度、自分自身にブレーキをかける勇気を持つことが大切です。
最高の春休み、最高の3年生へ
春休みは、最高学年への準備期間でもあります。
SNSの利用時間が増える時期だからこそ、「画面の向こうにいる相手の気持ち」と「数年後の自分の立場」を想像できる、賢い使い手であってほしいと願っています。
ご家庭でも、この機会にSNSの利用ルールやスマートフォンの使い方について、ぜひ話題にしてみてください。

