335 さまざまの
- 公開日
- 2026/04/06
- 更新日
- 2026/04/03
心に刻みたい言葉
【意訳】桜を見ていると、これまでのいろいろな出来事が思い出されるなあ
桜が散り、花びらがたくさん舞う様子は、節目を迎えたような気持ちになるものです。
これまでの思い出を胸にしまい、新しい一歩を踏み出す気持ちを大切にしませんか。
松尾 芭蕉:(まつお ばしょう 1644〜1694)俳諧師。現代の三重県伊賀市出身。「蕉風」と呼ばれる芸術性の極めて高い句風を確立した、日本史上最高の俳諧師の一人。江戸から東北、北陸を巡り、岐阜の大垣まで旅した紀行文「奥の細道」が有名。

