学校日記

2026.1.15 田中達也展 みたてのくみたてin静岡

公開日
2026/01/15
更新日
2026/01/15

校長室より

冬季休業中の年始に、少し遠いのですが、静岡市で行われている表題の展覧会に行きました。


田中達也さんといえば、日用品や食べ物等を「別のもの」に見立てる「見立てアート」で世界的に知られるミニチュア写真家・アーティストです。

身近な素材から生まれるユーモアと発想力あふれる作品は、SNSや展覧会を通じて多くの人を魅了しています。

毎日「1作品」の新作をSNS上に発表し続け、Eテレでも番組になるなどしています。


3年前に名古屋で展覧会を開催していましたが、そのときは足を運べなかったため、「今回の静岡展にはぜひ!」と思い、ドライブがてら、出かけました。


会場には、老若男女、そして国籍を問わない多くの人であふれ、その人気の高さがしっかり伝わってきました。


今回の展覧会は、作品を作る上での発想を、「形」「色」「大きさ」「動き」など7つのゾーンに分け、約160点の作品をもとに、分かりやすく解き明かしてくれています。

作品を観ると「こんな発想があったのか」「なるほど~」と感心するばかりです。

ひとことではとても言い表せないので、作品の数々については、以下のリンク先でご覧ください。


今後、愛知県内で開催される予定は、今のところ発表されていないため、いつになるかは分かりませんが、北は北海道から、南は沖縄まで、比較的全国バランスよく開催していることから、再び県内で開催されることと思います。

その際は、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。ホッコリする時間になること、間違いなし!ですよ^^



(※ 写真は、会場内のワンショットです。このように、作品提示のみならず、作品の写真と解説が並んでいるところがあります)