【2年生】刻まれる「34日」
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
第2学年
先日、各クラスで工夫を凝らして作成していた「カウントダウンカレンダー」。
いよいよ今週から、各教室での掲示が始まりました。
教室に響く「あと34日」の重み
カレンダーのカウントの仕方は、クラスによって「最終日が0日」「最終日が1日」であったり「授業日のみ」であったりと若干の違いはありますが、2年生としてこのメンバーで過ごせる時間は、残りあと34日となりました。
毎日、掲示されるその一枚には、心のこもったイラストや、仲間への熱いメッセージが添えられています。朝、教室に入って真っ先にこの数字を目にすることで、生徒たちの表情にも「一日を大切にしよう」という意識が芽生え始めています。
34日という時間で、何をすべきか
「34日」と聞くと、皆さんはどう感じますか?
「まだ1ヶ月以上ある」でしょうか。それとも「もう1ヶ月ほどしかない」でしょうか。来週には定期テストを控え、4月からは最高学年・3年生としての生活が始まります。
・学習面: 2年生の「わからない」をゼロにし、自信を持って進級する準備。
・生活面: 今のクラスメイトと最高の思い出を作り、感謝を伝える日々。
・意識面: 3年生の背中から学び、学校のリーダーとしての自覚を持つ。
この34日間で、皆さんはどれだけ成長できるでしょうか。
カレンダーの数字が減っていくのをただ眺めるのではなく、「自分たちがどう過ごしたか」という足跡をしっかり刻んでいってほしいと思います。

