学校日記

313 しら梅に

公開日
2026/02/23
更新日
2026/02/17

心に刻みたい言葉

意訳:白梅の白さで、夜が明けたように感じられる。


明けない夜はありません。

本格的な春の訪れとともに、明るい方向へ歩み出していきましょう。



宝井其角:(たからい きかく 1661~1707)江戸時代前期に活躍した俳諧師。松尾芭蕉の高弟「蕉門十哲」(しょうもんじってつ:松尾芭蕉の弟子の中で、特に優れた高弟10人を指すもの)の一人として知られる。江戸文化の粋を詠み込んだ洒脱な作風で、町人文化の象徴的存在となった。