学校日記

【2年生】家庭科 幼児とのふれあい体験

公開日
2026/05/13
更新日
2026/05/13

第2学年

2年生の家庭科では「家族や地域との関わり」について学習しています。

先日から、実際に子育てをされているお母様方をゲストティーチャーとしてお迎えし、授業を行いました。


授業では、講師の先生(お母様方)から中学生に向けて温かいメッセージをいただきました。

「皆さんは、お母さんが命をかけて産んだ、ただそこにいるだけで尊い存在であること」

「中学生の皆さんも、地域で子どもを育てていく大切な一員であること」

自身の命の重みと、社会における自分たちの役割について、真剣な表情で話を聞いていました。


その後のふれあい体験では、教室内がこれまでにないほど優しい空気に包まれました。

小さな命に対し、最初は「こわごわ」と緊張した様子でしたが、次第に興味を持って積極的に関わろうとする姿が見られました。


赤ちゃんを見つめる生徒たちの優しいまなざしには、地域で子どもを見守る一員としての自覚が芽生え始めているようでした。

残りのクラスの授業は明日以降に行われます。

まだ実施していないクラスの皆さん、楽しみにして、準備を進めてくださいね。


講師の先生方、お忙しい中、未来を担う生徒たちのために貴重なお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。

残りの学級もよろしくお願いします。