学校日記

【3年生】自分事として考えること

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

第3学年

今日は、GUタイムに全員で「ミニディベート」を行いました。


テーマは「学校の校則を見直すときに、生徒自身が関わる機会は必要かどうか」というもの。

「当事者だから関わるべき」「社会のルールを学ぶための校則だから、生徒にその機会はなくていいと思う」など、さまざまな意見が出ました。


ST後は、学級運営委員会を行いました。

四役が各クラスの現状を共有し合い、よい点や、今後の課題を整理しました。


今日の全校集会で、校長先生から「日常を大切にすること」のお話がありました。

学校生活をよりよくするには、日々の学校生活において、一人一人が自分事としてよりよい方法を考え、

話し合い、お互いを尊重しながら進めていくことが重要です。

それは、学校生活や「今」だけじゃなくて、より広い「地域」や「将来」にもつながります。


このような「ともに話し合う」機会をこれからも大切にしたいですね。