2026.7.7 小暑
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/05
校長室より
今日、7月7日は「七夕」ですが、「二十四節気」の「小暑(しょうしょ)」にもあたります。
今年も七夕と同じ日になりましたが、近年では、2024年や2028年のように、まれに「7月6日」となる年もあります。
梅雨明けが近づき、蝉も鳴き始め、暑さが本格的になる頃です。一方で、集中豪雨や急激な暑さによる体調管理にも十分な注意が必要です。今週末は35度に迫る暑さが予想されており、まさに「小暑」の名のとおりの季節となりそうです。
さらに細かな暦である「七十二候」では、7月7日から11日頃までを「温風至(あつかぜいたる)」といい、南からの温かく湿った風が吹き始める頃を指します。この時季の温かく湿った風は、大雨をもたらすこともあるため、引き続き注意が必要です。
また、同じく七十二候では、7月12日から16日頃までを「蓮始開(はすはじめてひらく)」といい、蓮(はす)の花が咲き始める頃でもあります。蓮の花は午後になるとしぼみ始めるため、その美しい姿を見るには、朝の早い時間帯がおすすめです。
朝の時間帯は、日中とは違ってずいぶんと爽やかです。もし身近に蓮の花を見られる場所があれば、早起きをして、美しい花を眺めてみるのもよいかもしれません。
いずれにしても、梅雨明けを間もなく迎える時季となりました。
もちろん酷暑は困りますが、ジメッとした暑さではなく、カラッとした夏らしい暑さになってほしいと思うのは、私だけでしょうか…^^


