2026.7.8 誰の食べ残し?
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/06
校長室より
少し前のことですが、理科室がある4階の廊下から、ふと外に目をやると、ひさしの上に、鯛ほどもある、しっかりとした背骨が落ちているのを発見! 「誰の食べ残し?」と思わず目を疑いました。
最も可能性が高いのは、「カラス」の仕業でしょう。おそらく近くのごみ集積所などで見つけた魚をくちばしにくわえ、安全な高い場所を「食卓」にして、優雅に食事をしていたのでしょう。
ビルの屋上など高い場所を清掃する業者さんによると、「貝殻」「鶏の骨(手羽先のようなもの)」「おにぎりの包装」などが見つかることは珍しくないそうです。
また、海辺の地域では、猛禽類や水鳥が魚をくわえて飛んでいる途中、誤って落としてしまい、道路や住宅地で「こんなところに魚がまるごと一匹落ちている!」という驚きの出来事もあるそうです。他の鳥や動物に奪われないよう、安全な場所で食事をするのも、鳥たちの知恵なのかもしれません。
古中生のみなさんも、校舎の窓から高い場所に目を向けてみると、「こんなところに、こんなものが!」という不思議な発見があるかもしれませんね^^


