学校日記

2026.7.21 あー夏休み♪2026

公開日
2026/07/21
更新日
2026/07/18

校長室より

いよいよ、夏休み♪(既に、3日が経ちましたが…)。

今日は、恒例の「全国の長期休業期間」を紹介します。

「ところ変われば、夏休みの期間も異なる」ということを聞いたことがあると思いますが、実際に全国各地の夏休みはどうなっているか。確認してみましょう。

(※7月18日(土)、19日(日)は、厳密には夏休みではなく、週休日ですが、連続していることから、夏休みとして特別にカウントしています)


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愛知県(江南市) 7月18日(土)〜8月31日(月) 45日間

北海道(札幌市) 7月25日(土)〜8月23日(日) 30日間

宮城県(仙台市) 7月18日(土)〜8月24日(月) 38日間

東京都(新宿区) 7月18日(土)〜8月31日(日) 45日間

長野県(長野市) 7月25日(土)〜8月23日(日) 29日間

静岡県(静岡市) 7月23日(木)〜8月26日(水) 35日間

岐阜県(岐阜市) 7月18日(土)~8月27日(木) 41日間

大阪府(大阪市) 7月18日(土)〜8月24日(月) 38日間

香川県(高松市) 7月18日(土)〜8月31日(月) 45日間

宮崎県(宮崎市) 7月23日(木)〜8月23日(日) 33日間

沖縄県(那覇市) 7月18日(土)〜8月25日(火) 39日間

※県内・自治体内でも異なるところがあります

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一般的に、涼しい地域は、「夏休みは短く、冬休みは長い」と言われています。北海道・東北地方は、確かにその傾向があり、札幌市や、山形県山形市の「30日」をはじめ、岩手県盛岡市の「31日」、青森県弘前市の「33日」と続きます。

そして、内陸部で標高が高く、比較的気温が低い長野市でも、「29日」と短めの夏休みとなっています。

一方、九州地方でも、宮崎市は「33日」、福岡市は「36日」、那覇市は「39日」と、必ずしも、暑い地域だからといって、8月末まで、夏休みとなっているわけではないことが分かります。

私たちのように、45日間という夏休みは、実は全国的にはそれほど多くありません。県庁所在地でも20都市に満たず、比較的長い部類に入ります。


ちなみに、先日、本欄でもお伝えしたように、江南市の小学校は、「7月16日(木)〜8月31日(日)」の「47日間」です。登下校や日中の活動の暑さ対策を考え中学校よりも休業期間を長く設定しています。

一方で、共働きの家庭の増加に伴い、「昼食は、学校で給食を用意してもらえるので、休みは短い方がありがたい」という声も少なくありません。夏休みは長い方がよいのか、短い方がよいのか、一概に正解を出すことは難しいですね。今後の動向にも注目したいところです…。


それでは、よい夏休みを!^^