2026.9.24 空箱職人はるきる作品展
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/23
校長室より
この5連休中に、名古屋栄三越で開催されている「空箱職人はるきる作品展」に行ってきました。
「はるきる」さんと言えば、写真にあるような、お菓子の箱をはじめとした身近にあるさまざまなパッケージを、アート作品に変身させてしまう、名古屋出身、20代の若きアーティストです。
2017年、大学生の頃に「明治ザ・チョコレート」の箱でロボットを作ったことをきっかけに空箱工作を始め、作品をSNSで発信すると、たちまち注目を集めました。その驚きの技術力とセンスのよさは、多くの人を魅了し、SNSのフォロワーは100万人に迫るほどです。
私自身は、コロナ禍に、ポテトチップス「プリングルズ」の円柱状の空き箱を、スタイリッシュなジェントルマンに変身させた作品(写真右下)を知ったことがきっかけで、はるきるさんに注目するようになりました。
「いつか作品展を見てみたい」と思っていたところ、2019年にも名古屋で作品展が開催されていたものの、私が知ったときにはすでに終了していました。そんな中、今回、7年ぶりに名古屋で作品展が開催されると知り、ワクワクしながら観に行きました。
さまざまなモチーフに変身した50点を超える作品が並ぶ会場では、観る人の多くが「すごーい!」「へー!」など、思わず感嘆の声を漏らしながら鑑賞していました。
それもそのはず。その素晴らしさは、SNSの写真でも十分に伝わりますが、実物を目の前にすると、その細かな造形や迫力、アイデアのすごさが、より強く伝わってくるからです。
また、この日は、はるきるさんご本人が会場にいらっしゃったので、少しお話をさせていただき、記念のツーショットも撮らせていただきました。とても気さくな方で、ますますファンになりました。
作品展は、今週末の27日(日)まで開催されています。興味のある人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと、身近にある「空箱」の見方が変わり、新しい世界が広がると思いますよ^^
(写真は、作品展で撮影が可能だったため、撮ったものです。以下の公式サイトでも一部ご覧になれます)
■空箱職人 はるきる作品展 | 名古屋栄三越 | 三越 店舗情報


