2026.10.27 インフルエンザにご注意を
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
校長室より
9月28日に、県内で「インフルエンザ注意報」が発令され、これまで市内の小中学校では、相次いで学級閉鎖などの措置が取られてきました。
そのような中、本校では大きな流行はなく、今月中旬まで過ごすことができていました。10月中旬には、愛知県内でインフルエンザの流行が減少傾向に入った(県内の定点当たり報告数が減少傾向に転じた)との発表もあり、「流行は、いったん収まるのか…」と思われた矢先、本校にも先週からじわりとその波が押し寄せてきました。
グラフをご覧いただくと分かるように、特に2年生で急速に流行し始め、教員も数人が体調を崩す事態となりました。
しかし、今朝(27日9時時点)の状況を見ると、欠席者は1年生4人、2年生21人、3年生2人となっており、2年生では減少傾向が見られる一方、1年生では増加傾向にあります。
教室では、全校体制で「手洗い」と「換気」を徹底し、給食も「前向き」でいただいています。
来週6日(金)には「体育祭」が行われ、その翌週からは「4教科チェックタイム」も始まります。今後の感染拡大を防ぐためにも、しばらくの間、ご家庭でも感染予防に努めていただけますと幸いです。
さて、写真は給食のワンシーンです。「前向きでいただきますよ」と声をかけると、慣れた手つきで準備を始める生徒たち。これも、コロナ禍を経験したからこそ身に付いた動きなのかもしれません。
特に戸惑う様子もなく、「予防のためですよね。大丈夫ですよ」という心の声が聞こえてくるように、整然と給食の準備や会食を進める姿は、さすがです。
コロナ禍を経て、感染症予防に対する意識は高まってきたことと思います。引き続き、「チーム古中」で一丸となって感染予防に努めていきましょう。
古中生の皆さん、ご家庭の皆様、引き続きご協力をよろしくお願いいたします^^


