学校日記

2026.10.26 駅伝競争大会

公開日
2026/10/26
更新日
2026/10/26

校長室より

スポーツの日の12日(月)には「出雲駅伝」(正式名称:出雲全日本大学選抜駅伝競走)が、先週末の17日(土)には「箱根駅伝予選会」(正式名称:第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会)が、翌18日(日)には「プリンセス駅伝」(正式名称:全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会)が、さらに昨日25日(日)には、「全日本大学女子駅伝」行われました。いずれもテレビ放映があったので、古中生の中にも観た人がいたかと思います。

本校陸上部も、10日(土)に西尾張駅伝大会に出場し、11月の県大会出場を決めるなど、まさに駅伝シーズンの到来です。


ここから先も、通称での紹介になりますが、「全日本大学駅伝」「クイーンズ駅伝」「あいち駅伝」「全国高校駅伝」「富士山女子駅伝」「ニューイヤー駅伝」「箱根駅伝」「都道府県対抗駅伝」・・・と、私が毎年チェックしている大会だけでも、これだけあります。


さて、日本で人気の高い陸上競技の一つである駅伝ですが、数年前から「世界大会」を開催できないかという議論も聞かれるようになってきました。海外でも駅伝形式の大会が行われるなど、その認知度が徐々に高まりつつあることも背景にあるようです。


形式は異なりますが、2024年のパリオリンピックでは「男女混合競歩リレー」が実施されました。男女の選手が交互に区間を担当するリレー形式で、駅伝を思わせる競技としても注目されました。


仮に「駅伝世界大会」が開催されたら、どうなるでしょうか。中長距離走で高い能力をもつ選手がそろうアフリカ諸国が強そうなイメージがあります。しかし、「1+1+1+1+1=5」と単純にはならないところが、駅伝の面白さです。選手のコンディションやレース展開、チームとしての戦略、さらには区間距離に変化をつけることなどによって、さまざまなドラマが生まれそうな気がします。

個人的には、そんな駅伝の世界大会が実現する日を楽しみにしています。


さて、本校が出場する「愛知県中学校駅伝競走大会」は、11月7日(土)に新城市で開催されます。51チームが参加する中、本校は男女ともに8位以内の入賞を目標に、日々練習に励んでいます。

古中陸上部への応援もあわせて、よろしくお願いします^^