436 吾が心
- 公開日
- 2026/11/01
- 更新日
- 2026/10/29
心に刻みたい言葉
【読み】わが心、はかりのごとし。人のために軽重をなすあたわず。
【意訳】私の心は秤のようなものだ。相手によって、物事の重さや判断の基準を変えることはできない。
秤(はかり)が揺れるように、好き嫌いや個人的な感情に左右されないよう、しっかりとした判断基準の柱を持つことが大切だと説いています。
自分に対しても厳しく、見つめることができるとよいですね。
諸葛亮:(しょかつ りょう 181~234)、中国後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家・武将(軍師)。亮は諱(いみな)で字は孔明(こうめい)。卓越した知恵と先見性、公平で誠実な人柄で知られ、主君・劉備を支え、国の発展に尽くした人物。
(※ 写真のオブジェは、正面玄関横にありますが、「心」という文字をモチーフにしている作品です)


