学校日記

【2年生】「当たり前」を支える力 〜給食委員の献身的な活動〜

公開日
2026/02/12
更新日
2026/02/12

第2学年

 毎日私たちが楽しみにしている給食。

 その準備と片付けの裏側には、2年生の給食委員たちの素晴らしい活躍があります。


誰よりも早く、誰よりも丁寧に

 4時間目が終わると、給食委員は誰よりも早くエプロンに着替え、コンテナ室へと向かいます。

 みんなが来る前に、立ち当番や、手指のアルコール消毒を徹底して行っています。

 クラスの仲間が準備を始めている間、彼らは学年全体、学校全体が安全に給食を迎えられるよう、責任を持って活動してくれています。


寒風の中での片付け補助

 給食が終わった後も、彼らの仕事は続きます。

 冷え込みが厳しい今の季節、水が冷たく風も寒い中、食器や食缶の返却・片付けの補助を行っています。

 一つひとつの食缶が正しく戻されているか確認し、スムーズな返却ができるようサポートする姿は、まさに「縁の下の力持ち」。

 自分の給食を急いで食べ終え、みんなのために動いてくれるその姿には、本当に頭が下がります。


感謝の気持ちを「ごちそうさま」に乗せて

 私たちが温かい給食を当たり前に食べ、午後の授業に向かえるのは、こうした委員の生徒たちの地道な努力があるからです。

「いつもありがとう」

 その一言や、きれいに整頓して食器を返すという行動が、委員の皆さんへの一番の励みになります。


 2年生として過ごす日々も残り少なくなってきましたが、こうした「誰かのために動く」という素晴らしい伝統を、これからも大切に引き継いでいきたいですね。

 給食委員の皆さん、毎日本当にありがとうございます!