学校日記

2026.2.24 「みらいナビゲーション」第2弾 樋廻里彩さんを招いて

公開日
2026/02/24
更新日
2026/02/23

校長室より

20日(金)に行われた、SSSタイムの「みらいナビゲーション」第2弾は、ナビゲーターに、映像クリエイターの樋廻里彩さんをお招きし、「映画鑑賞+トークセッション」を行いました。


改めて確認をすると、この「みらいナビゲーション」は、放課後の「SSタイム」の特別版である「SSSタイム」で行われるものですが、「教室以外」での「Self Study(SS)」となるもので、古中生の進路やキャリアなどの「みらい」について「ナビゲート」していただける講師の話を聴く企画です。


12月実施の第1弾の落語家・桂福丸さん同様、多くの古中生と保護者が参加し、実施することができました。


映画鑑賞は「約8分」のショート・ストップモーション・ムービーですが、メッセージ性が高い「PET」を鑑賞。途中から「えっ!?」と思わされる展開に、自分自身を重ね合わせ「ドキッ!」とした人が多かったようです。学びのある映画でした。

上映後、実際の制作に使用した、「ネコ」「ネズミ」を見せてもらうと、その小ささに、一同ビックリ!あの小さな「パペット」の表情を「ミリ単位」で動かしながら撮影するというのですから、またまた驚かされました。


そんな映画を制作した、「好き」を仕事にしている樋廻さんからのトークセッションでのお話には、古中生のこれからのヒントがたくさん含まれていたように思います。


特に、「中学生にとって『未来に必要な力』とは」という最後の質問には、「どんな理由でもよいので、自分だけの『ぶれない動機』をもつ」とのこと。「強い熱量」があれば、思うようにいかないときがあったとしても、乗り越えられるとのことでした。


今「好きなこと」「興味のあること」「打ち込んでいること」がある人は、強い動機があれば、それらを仕事にすることができそうです。これからを考える機会になりましたね。


第3弾は、次年度1学期に、元Vリーガー(男子バレーボール選手)をお招きして、スポーツ選手ならではのお話を聴く会を実施予定です。ぜひ、第3弾も楽しみにしていてください!^^


また、「みらいナビ」とは別の形の「SSSタイム」シリーズの一つである「みらいラボ」の第1弾も1学期に実施予定です。「みらいラボ」は、英語の「laboratory(ラボラトリー)」の略語で、実験室、研究室、演習室などの意味があります。教室で実施する体験型の講座となります。そちらの案内も楽しみに待っていてほしいと思います!^^