学校日記

【2年生】世代を超えた「常笑」の輪

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

第2学年

 本校では、地域の方々への理解を深め、これからの家族や家庭生活を主体的に考える力を育むため、家庭科の学習として「地域の方との関わりから考える授業」を行ってきました。

 その授業を経て、生徒たちから「もっと地域の方と直接触れ合いたい」という再提案があり、先週から今週にかけて、地域の方々を教室にお招きする交流会が実現しました!


給食を囲んで、弾む会話

 先週は2組と5組、そして今週は4組、3組、8組が、地域の方々と一緒に給食を楽しみました。

 最初は少し緊張気味だった生徒たちも、地域の方々の温かな笑顔に包まれ、次第に会話が弾みます。

 世代を超えたやり取りがどの机からも聞こえてきました。


昼放課は「遊び」で深まる絆

 給食後の昼放課には、教室でカードゲームやおしゃべりを楽しみました。

 ときには、昼放課に有志で行っている合唱練習に招待し、これまで練習してきた合唱曲を披露しました。

 学年目標である「常笑」が溢れる、穏やかで賑やかな時間が流れていました。


踏み出した「共生」への一歩

 自分たちの提案が形になり、地域の方々と直接関わることで、生徒たちは「地域の一員」としての自覚をより深めたようです。

 家族以外の大人の方と本音で語り合ったこの経験は、将来の自分たちの生活を考える上でも、かけがえのない財産となるはずです。


 お忙しい中、ご来校いただいたハッピーサロン木曜会の皆様、江南市社会福祉協議会職員の皆様、本当にありがとうございました。

 2年生はこれからも、地域を愛し、地域に愛される存在を目指して歩んでいきます。