2026.6.3 国立若狭湾青少年自然の家
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
校長室より
昨日も話題にしたように、今年度の2年生の自然教室は、福井県にある「国立若狭湾青少年自然の家」で実施しています。
本校はこれまでも、多くの年度でこの「若狭湾青少年自然の家」を利用してきました。
施設については、Wikipediaに、次のように記載があります。
・国立若狭湾青少年自然の家は、福井県小浜市田烏にある国立宿泊研修施設。若狭町世久見との境界に位置する。学校利用の他、家族利用や学生の利用、一般や企業研修等にも利用可能。
・若狭湾国定公園のほぼ中央に突き出た黒崎半島の一画の海浜に位置し、施設の前面には雄大な小浜湾(若狭湾)が広がり、リアス海岸特有の美しさを見せている。背後には標高300メートルの起伏に富んだ山野に恵まれ、豊かな自然環境は四季折々に美しさをかもし出している。
・当施設は文部省(現・文部科学省)の学制百年記念事業の一環として、21世紀にはばたく少年のために設置された全国14ヶ所ある国立少年自然の家の第9番目として、昭和59年4月に設置された。
海と山に囲まれた施設は、周囲から独立した環境にあり、豊かな自然を堪能しながら、さまざまな活動ができる施設となっています。
メインのアクティビティは、なんといっても、本日実施予定「カッター」です。全長9m、重さ1.5トンの大きなカッター(生徒が乗ると、約2.5トン)を、2人で1本のオールを持ち、計12本のオールを協力して操りながら、沖へ漕ぎだします。
力を合わせて沖へ出ると「こんなところまで漕いできたのか!」と驚くほどの景色が広がります。海上からの眺める景色は格別で、何とも言えない達成感を味わうことができます。
ちなみに、施設に勤める職員は、福井県・滋賀県など、施設を利用する学校が多い府県の教員が派遣されています。平成28年からは、愛知県からも一名が派遣されており、しかも本校のある丹葉地区(江南市・犬山市・岩倉市・丹羽郡)からの派遣です。
こうした人事交流も、国立施設ならではの特徴かもしれませんね。
本日は、午後から雨が上がる予報となっていますが、風が強いため、状況を見ながら、室内活動も含めて安全にできる活動を実施していく予定です。
2年生の保護者の皆様、天気が一刻も早く回復することを願っていただければと思います^^
(※写真は、昨年の様子です)


