2026.6.17 愛知を食べる学校給食週間
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/16
校長室より
6月15日(月)~19日(金)は「愛知を食べる学校給食週間」です。この期間は、いつも以上に愛知県や江南市で生産された食材を使用した給食が登場します。
5日間の献立は、以下の通り
■15日(月)
あいちの大根葉ご飯、とうがん汁、鮎の甘だれかけ、おかかピーマン、牛乳
■16日(火)
五目きしめん、さつまいもの天ぷら、青じそと豆腐のサラダ、八丁味噌まんじゅう、牛乳
■17日(水)
ご飯、呉汁、豚肉のいちじくだれ炒め、切り干し大根のパリパリ和え、牛乳
■18日(木)
ご飯、うずら玉子のお吸い物、めひかりフライ、にんじんきんぴら、牛乳
■19日(金)
サンドイッチバンズパン、オニオンスープ、ハンバーグのデミ味噌ソース、バーガー用ボイル野菜、牛乳
この期間に使用される江南市産の野菜は「小松菜、玉ねぎ、にんじん、大根」です。また、愛知県産の食材として「鮎、れんこん、三つ葉、いちじく、八丁味噌、豚肉、メヒカリ、きゅうり、青じそ、とうがん、キャベツ、ご飯、牛乳」が使われています。
ちなみに、これらの食材のうち、全国生産量第1位のものは「青じそ(大葉)、とうがん、いちじく、うずら卵」です。また、第2位のものは「三つ葉、キャベツ、鮎(養殖)」です。(※主に2023年産)
愛知県は、自動車をはじめとする工業製品の生産が盛んな「ものづくり県」というイメージが強いかもしれません。しかし、農業や畜産業、養殖業も盛んで、食材の面でも全国有数の「ものづくり県」なのです。
なお、地元で生産された食材を利用することで、輸送にかかるコストやエネルギーを抑えることができ、環境への不可を減らすことにもつながります。さらに、地元の生産者のみなさんを応援することにもなります。
古中生のみなさんは、地元の恵みに感謝しながら、一つ一つの食材をよく味わいながらいただけるとよいですね^^


