学校日記

2026.8.24 ジャパンパラリンピックデー

公開日
2026/08/24
更新日
2026/08/24

校長室より

本日は、「ジャパンパラリンピックデー」です。これは、2021年(令和3年)8月24日に「東京2020パラリンピック競技大会」が開幕したことに由来します。


パラリンピックが東京で開催されたという事実を国民の心に深く刻み、パラスポーツやパラアスリートへの関心を高めることを目的としています。


ちなみに、2020年に開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックは、ご存じのとおり、コロナ禍により1年延期された経緯があります。

もともとの計画では、2020年8月25日にパラリンピックが開幕する予定だったことから、その日付にちなんだ別の記念日「パラスポーツの日」もあります。


日本がパラリンピックに参加した始まりは、1964年に開催された東京パラリンピックとされており、当時は53人の選手が出場しました。この大会をきっかけに、「パラリンピック」という言葉も世界的に使用されるようになり、現在に至っています。


今年の秋は、アジア競技大会・アジアパラ競技大会が、愛知県内を中心に開催されます。

アジアパラ競技大会では、「アーチェリー、陸上、バドミントン、ボッチャ、自転車、ブラインドフットボール、ゴールボール、柔道、パワーリフティング、射撃、座位バレーボール、水泳、卓球、テコンドー、車いすバスケットボール、フェンシング、車いすラグビー、車いすテニス」18競技が実施されます。


個人的には、すでに車いすバスケットボールのチケットを購入しており、今から観戦できることをとても楽しみにしています。


古中生の皆さんも、今秋のこの機会を生かして、ぜひ、パラスポーツに触れてみませんか。きっと、多くの発見があると思いますよ^^