学校日記

【結果】全国大会(男子陸上部)

公開日
2026/08/20
更新日
2026/08/20

部活動

本日20日から23日にかけて、山口県山口市の維新百年記念公園陸上競技場において、「第53回 全日本中学校陸上競技選手権大会」が開催されています。


本校からは、本日、棒高跳びに、全国大会参加標準記録である4m00cmを突破した選手が出場しました。


今大会は、暑熱対策として、毎日15時から競技を開始するこれまでと異なるスケジュールで運営されています。

棒高跳びは競技時間が長くなることもあり、15時から始まる各競技に先立って競技がスタート。全国から集まった39名の選手が、自己の記録と全国の舞台で向き合いました。


競技開始時の気温は34℃、湿度は51%。強い日差しの中、フィールドからの照り返しにより、体感温度はかなり高い状況となり、選手にとって厳しいコンディションとなりました。


競技は3m90cmから始まりました。全国大会に出場する選手たちだけに、見事な跳躍が続く一方で、バーを落とす選手も少なくありません。気象条件に加え、全国大会という大きな舞台ならではの緊張感の中で、一人ひとりが跳躍に挑みました。


本校選手も、負傷により万全とはいえないコンディションの中での出場となりましたが、一跳一跳に思いを込め、果敢に挑戦しました。


しかし、惜しくも最初の設定記録をクリアすることはできず、全国の舞台の幕を降ろす形になってしまいました。

自己ベストと同じ記録が出ていれば、10位台の順位だっただけに、本人はとても悔やしかったことでしょう。

3本目が一番綺麗な跳躍に見えましたが、バーを落とした後、マットに身体が落ちると、仰向けになった状態で顔を覆う姿から、計り知れない悔しさが伝わってきました。

しかしながら、昨年度の沖縄大会に続き、2年連続で全国大会の舞台に立つことができたことは、大きな経験となったことでしょう。


全国から選手が集うこの舞台で、自分の力を出し切ろうと挑戦した姿は、とても印象に残りました。

なお、自己ベストの記録により、再び秋に行われる全国大会につながる可能性もあるとのことです。ぜひ万全なコンディションで悔いの残らない試合にしてほしいと思います。


これからも一つ一つの経験を力に変え、さらなる挑戦へとつなげていってください。

全国大会への出場、本当にお疲れ様でした。

これからも、学校のみんなで応援しています!