学校日記

2026.8.31 「心に刻みたい言葉」

公開日
2026/08/31
更新日
2026/08/26

校長室より

長期休業期間以外の学校がある期間は、本校ホームページに掲載している「心に刻みたい言葉」シリーズを、土・日や祝日に掲載しています。

一方、長期休業期間は、生徒たちの様子を伝える記事が少なくなる時期です。そんな時期にも本校ホームページを訪れてくださった方に、何か一つでも学びや気づきを得ていただけたらと思い、毎日「心に刻みたい言葉」を掲載しています。


この夏休みも毎日掲載し、紹介した名言は「45」にのぼりました。


そして、今日の「心に刻みたい言葉」は、すでにご覧になった方も多いと思いますが、


「一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。

 これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。」


という、武田信玄の言葉でした。

まさにこの言葉のように、この夏休み、一日一つの名言に触れることで、45もの言葉を知ることができました。


現代を生きる方々の言葉も掲載していますが、先人の知恵をはじめ、今も語り継がれている言葉には、長い年月を経てもなお、人の心に響く何かがあるのだと思います。

「心に刻みたい言葉」を読んだことで、何かを考えたり、自分の生き方を見つめたりするきっかけになればうれしく思います。


古中生の皆さんには、気に入った言葉があればメモしたり、机の前などに貼ったりして、日々意識してみるのもいいかもしれませんね。


ちなみに、保護者の方から、

「毎日、通勤の電車の中で名言を読んでいます。社内の朝礼などで使わせてもらうこともあります」

という、温かい言葉をいただきました。

大人がそんなふうに活用しているのですから、中学生が活用しない手はないですね。


一日一つの言葉でも、積み重ねれば大きな学びになります。シリーズも「400」を超えました。

2学期からも、古中生の皆さんはもちろん、保護者の皆様や、たまたま本校ホームページを訪れてくださった皆様にも、「今日はどんな言葉かな?」と、少し楽しみにしていただければ幸いです^^