学校日記

2026.9.3 映画「WE HAVE A DREAM」

公開日
2026/09/03
更新日
2026/08/31

校長室より

先日、名駅にあるミニシアター「シネマスコーレ」にて、映画「WE HAVE A DREAM」を観てきました。


「夢に限界なんてない」と、ハンディキャップがあっても、未来の夢に向けて頑張る世界の子どもたちを追ったドキュメンタリー映画です。

チラシの解説には、以下のようにあります。(以下引用)



5カ国、6人の子どもたち。彼らはそれぞれ、世界のどこかで今日も夢を追いかけている。障がいも、偏見も、貧困も――あらゆる「壁」を前にして、それでも彼らが前へ進めるのはなぜか。その答えが、この映画の中にある。子どもの可能性を信じ、より良い教育環境を整え、懸命に子どもたちを支える親たち。特別扱いではなく、ただ当たり前の友として手を差し伸べる仲間たち。愛と勇気、ユーモア、そして時に涙も――それらすべてが交差するとき、スクリーンの向こうから確かに「生きる力」が伝わってくる。世界中の子どもたちの夢と挑戦を見つめ続けてきたプリッソン婦立村監督が贈る、最新作。心が震える、珠玉のドキュメンタリー。



この作品は、2014年に世界的にヒットしたドキュメンタリー映画「世界の果ての通学路」を手がけたパスカル・プリッソン監督の作品です。


「世界の果ての通学路」もそうでしたが、頑張っている子どもたちの「自然な姿」をカメラに収めているところが、個人的に「いいな」と思いながら鑑賞していました。子どもたちが夢に向かって頑張るひたむきな姿に、胸が熱くなりました。


話は変わって、「世界の果ての通学路」などは、以前NHKで放送されたことがありました。しかし、サブスクリプションサービスで観られるかというと、必ずしもそうではありません。名作と呼ばれる作品に限って、なかなか気軽に観ることができないというのは、残念なところです。


ただでさえ、こうした映画はシネマコンプレックスで観ることができず、ミニシアターでの上映が中心になります。全国的に減少しているミニシアターでしか観られず、その後もサブスクリプションサービスで観られないというのは、なんとも寂しいものです。文化庁さん、なんとかしてくれるといいのですが…^^