学校日記

【2年生】家庭科 地域の方とのかかわりから考える授業(1・4・5・6・8・9組)

公開日
2026/09/29
更新日
2026/09/29

第2学年

先日より「ハッピーサロン木曜会」の皆様をお迎えして実施している家庭科の授業は、先週をもって、すべてのクラスでの交流会を終えました。


今回の授業で行ったのは「助け合い体験ゲーム」です。一人暮らしを想定し、どんな場面で困るか、また、自分ならどんなことを助けられるのかを考えるゲームです。

この体験を通して、古中生たちは「自分にもできることがあるのではないか」という大切な気付きを得ることができました。


授業後の感想には、次のようなたくさんの気付きが綴られていました。


・地域の人がどのような生活をしているのか想像でき、困っていることが分かった。

・助けてほしいことをみんなで共有し、一緒に解決していくことで、支え合って生きていくことの大切さを意識できた。

・人によってできること・できないことは違うからこそ、お互いに補い、助け合って生きていく必要があるとわかった。

・地域の人と共に生きていくためには、相手が何ができて、何が苦手なのかを知る必要があると気づいた。

・それぞれの得意・不得意を生かして地域で助け合うことが大切だ。でも、助けてもらうだけでなく、自分でできそうなことは自分でやる姿勢も大切だと考えた。



次回の授業では、これらの気づきをもとに、「今、中学生である自分に何ができるのか」をさらに深く考えていきます。


ご協力いただきました「ハッピーサロン木曜会」の皆様、社会福祉協議会の皆様、生徒たちにとって大変貴重な出会いの時間を本当にありがとうございました。