学校日記

2026.10.8 給食に感謝

公開日
2026/10/08
更新日
2026/10/08

校長室より

昨日の給食は、中華麺でした。5日(月)の給食は、ポークカレーと、人気メニューが続き、残滓も少なく、うれしく思います。


さて、今年は、夏の厳しい暑さや秋の長雨など、天候の影響によって、野菜をはじめとするさまざまな食材の価格が高騰しています。また、燃料費等の物価も上昇し、私たちの生活を取り巻く環境は、決して楽なものではありません。


そのような状況の中でも、江南市の小中学生の皆さんには、これまでと変わらず、毎日、安心でおいしい給食をいただくことができています。


給食が私たちの目の前に届くまでには、食材を育てる農家の方、食材を運ぶ方、献立を考える栄養士の先生、調理員の方、その他給食に関わる多くの方々の努力があります。さらに、天候や物価の変化など、さまざまな状況に対応しながら、毎日の給食を支えてくださっている方々がいます。

こうして、毎日、給食が用意されることは、決して「あたりまえ」のことではありません。


だからこそ、古中生の皆さんには、目の前にある給食を当たり前と思わず、そこに込められた多くの人の思いや努力にも目を向けてほしいと思います。


「いただきます」には、食材となる命への感謝だけでなく、食べ物を育て、運び、調理し、私たちのもとへ届けてくださった多くの人への感謝の気持ちも込められています。

そして、「ごちそうさまでした」には、食事をいただくことができたことへの感謝があります。


給食をいただけることを「当たり前」とせず、感謝の気持ちをもって食事をする。

食べ物を大切にし、できるだけ残さずいただく。

そして、給食を支えてくださる方々への感謝を忘れない。

そんな気持ちを、これからも大切にしていきたいと思います。


これからも給食をいただけることに感謝して、皆さんでおいしくいただきましょうね^^


(※ 写真は昨日の給食で「塩ラーメン、チンジュワンズ(肉団子の餅米蒸し)、キュウリと大豆もやしの中華和え、牛乳」です。)