2026.10.2 芸術の秋
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/09/30
校長室より
「○○の秋」といえば、○○に何が当てはまるでしょうか。そんな中の一つに「芸術」があると思いますが、今日は、この季節に楽しむことのできる「芸術の秋」の催しを紹介したいと思います。
5連休から先週末にかけて、二つの美術展に行ってきました。
一つは、伏見にある名古屋市美術館で開催されている「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」。もう一つは、岐阜市にある岐阜県美術館で開催されている「フランス近代絵画の祝宴」です。
「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」では、写真中央にあるような、美術の教科書や資料集に載っている「跳ね橋」の実物の作品を観ることができます。また、ゴッホをはじめ、「印象派」とその前後に活躍した42名の画家による70点の作品が展示されています。
「フランス近代絵画の祝宴」では、印象派から始まり、こちらも美術の教科書や資料集に載っているような、著名な画家による近代絵画を200点以上を観ることができます。
どちらの展覧会でも、ゴッホ、モネ、ゴーガン、セザンヌ、ルノワールなど、一度は名前を聞いたことのある画家の作品を観ることができます。
さらに「フランス近代絵画の祝宴」では、ムンク、ピカソ、シャガール、ミロ、藤田嗣治など、こちらも一度は名前を聞いたことのある画家の作品を観ることができます。
どちらの展覧会も、「ゴッホ展」「モネ展」のように一人の画家の作品を集めた展覧会とは異なり、多くの著名な画家の作品を一度に鑑賞することができます。
そのためでしょうか。どちらの展覧会にも、家族と一緒に訪れている小中学生の姿をたくさん見かけました。
会期は、「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」が11月29日(日)まで、「フランス近代絵画の祝宴」が12月13日(日)までと、まだしばらくあります。
どちらも江南市からそれほど遠くありません。興味のある人は、ぜひ家族と一緒に出かけてみてはいかがでしょうか。
実際に作品を目の前にすると、美術の授業での「見方・考え方」も、少し変わるかもしれませんよ^^
(※「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」は、一部作品を除き、写真撮影が可能になっています)


