学校保健委員会
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
校長メッセージ
本日行われた学校保健委員会では、「春の香り 脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ」の著者である坂野 貴宏先生をお招きし、高学年の児童へ、命の大切さについてお話をしていただきました。
子どもたちは、坂野先生のお子様の春香さんが残したメッセージ
「生きることは学ぶこと」
「生きることは選択すること」
「生きることは食べること」
「生きることは人の役に立つこと」
「生きることは自分らしくあること」
を自分のことと重ね合わせてじっと聞いていました。
子どもたちには今回伺ったお話を是非、家に帰ってから家族の方々に伝えてほしいと思います。
坂野先生。子どもたちの心に残るお話をしていただき、ありがとうございました。


