学校日記

2025.12.16 「言葉遊び」の効果効能 その2

公開日
2025/12/16
更新日
2025/12/15

校長室より

先日の「その1」に続き、「言葉遊び」による効果効能の一部を「その2」としてお伝えしたいと思います。



●心身が健康的になる

ちょうど、桂福丸さんをお招きする「みらいナビゲーション」のチラシにも書かれていたように、笑いにより、「ナチュラルキラー細胞」という、「免疫細胞」の活性化が確認されています。

また、笑うことで酸素の取り込みが増え、心肺機能や筋肉が活性化されることから、血圧、心拍を安定させ、心血管リスクの低下にもつながる確率が高いことが報告されています。

さらには、笑いによる緊張の緩和は、ストレスの緩和にも寄与するとのこと。


以上のことから、心身が健康的になるという要素がいくつも含まれています。


●人間関係を穏やかにする

笑いが、その空間の潤滑油となり、「つながり感」「所属感」「安心感」などの、心の安定を生み出し、人間関係を和らげ、コミュニケーションを活性化する役割を果たします。

授業などでも、適度に「笑い」があった方が、やる気が出たり、一体感が生まれたりしますよね。教員と生徒の関係性や、生徒同士の関係性を穏やかにするからこその働きです。

笑いは、人間関係を穏やかにさせるのです。



どうでしょうか。以上のことから、やはり「たかがなぞかけ、されどなぞかけ」ですよね。

これからも、みなさんで「なぞかけ」にチャレンジしていきましょう^^


さて、明日は、「みらいナビゲーション」第1弾として、プロの落語家である桂福丸さんにお越しいただき、生き方のヒントを話していただきます。講演会の落語では、きっと笑いの連続だと思いますが、講演会でも間違いなく「笑い」を交えながら、話していただけるはずです。

…ということは、話を聴いた後は、「心身共に健康体になって」会場を後にできるはずです。

参加者の皆さんは、ぜひ、楽しみにしていてくださいね^^