学校日記

2026.1.30 インフルエンザの感染に注意 その3

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/29

校長室より

本校では、11月に猛威を振るったインフルエンザですが、11月、12月の流行に続き、今週から本校にとっての「第3波」の流行期に入り、インフルエンザB型が猛威を振るっています。


「愛知県感染症情報」によると、県内の傾向としては、10月下旬に警報が発令されると、11月下旬に罹患者数がピークとなり、その後、年末に向けて減少傾向にありましたが、年が明け、人々の活動が活発になると、わずかではあるものの、再び上昇に転じています。


古中生の皆さんの様子を見ていて思うのは、3年生は「受検前」ということもあり、多くの人がマスクを着用し、「うつらない・うつさない」行動を心がけているように見えます。実際、インフルエンザの罹患者はほとんどなく、0人の日が多いです。

しかし、1・2年生を見ていると、3年生ほどマスクの着用率は高くはありません。と同時に、朝、「調子が悪い」という違和感を覚えながらも登校し、結果、途中で早退をするという人が何人かいます。もしかしたら、罹患していた人が登校し、感染を広げていることも考えられます。


3年生の皆さんは、来週木曜日(2/5)には、公立推薦入試・特別選抜入試が行われます。また、1・2年生の皆さんも、同じく来週木曜日から、定期テストが始まります(2/5は、4科テスト①)。また、部活動によっては、大会やコンクールを控えているところもあります。


それぞれが予防に努めるとともに、万が一、罹患してしまった場合は広げない行動を心がけ、学校全体の「チーム」で、流行を防いでいきましょう。

来週には「立春」となり、いよいよ春の訪れとなります。なんとか、この冬を乗り切り、春を迎えましょうね^^