2026.2.18 ビフォー・アフター
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/17
校長室より
先週木曜日(2月12日)の記事で紹介したように、先週末に学校東側のイチョウやブナ科の樹木などの高木の剪定を実施しました。
その結果、ご覧のように、随分とスッキリし、見えなかった建物が見えるようになるなど、敷地内から望む景色も随分と変わりました。
これは、記事でもお伝えしたように、地域にご迷惑をおかけしていた落葉等を減らすための措置ですが、これらの樹木は、運動場の砂が敷地外に舞わないような「防砂林」的な役目を果たしていたこともあります。そこで、砂がしっとりするように、昨日、運動場に「にがり」(塩化カルシウム)を撒まきました。そして、運動場になじむように、散水を施しました。
今冬は雨量が少なく、乾燥した日が多いことから、この後も、西風が強く吹く日があると、地域の皆様への影響を心配するところです。
学校では可能な範囲で散水等の対応をしながら、ご迷惑をかけないように心がけますが、「散水をしてほしい」等のお願いがあるときは、遠慮せずに、学校や市教育委員会に連絡を入れていただければ結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

