学校日記

【2年生】挨拶とゆとりが生む好循環

公開日
2026/02/20
更新日
2026/02/20

第2学年

 今週、生活委員が中心となって実施している「あいさつキャンペーン」。

 朝の脱履では、爽やかな声とともに、素敵な交流が生まれています。


狙いは「礼儀」と「時間の意識」

 このキャンペーンでは、朝の登校時に元気よく挨拶を交わした生徒に、生活委員からカードが手渡されています。

 活動のポイントは、その時間設定です。教室入室完了の5分前である「8時15分まで」に限定して配布を行っています。

 これには、生活委員たちの「爽やかな挨拶ができる人を増やしたい」という想いだけでなく、「時間に余裕を持って登校する習慣を身につけてほしい」という願いが込められています。


確かな変化。ゆとりが生む落ち着いた朝

 キャンペーン開始から数日、校内には目に見える変化が現れています。

 「いつもより少し早く家を出るようになった」「8時15分を意識して、足早に脱履に向かう姿が増えた」。

 実際に、これまで以上にゆとりを持って登校し、落ち着いて1日のスタートを切れる生徒が増えてきました。

 カードをもらったときのちょっとした嬉しさが、「時間を意識して行動する」という大切な習慣の後押しになっています。


学校の顔となる準備は万端

 挨拶という「礼儀」と、5分前行動という「自律」。

 この二つを自分たちの力で高めていこうとする2年生の姿は、とても頼もしく映ります。

 キャンペーン期間も残りわずかですが、ここで得た「ゆとり」を来週からの日常にも繋げ、最高学年へのステップを確実に上っていきましょう!