2026.9.11 のびのびと
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/10
校長室より
昨日は、久しぶりに雨ではない一日となり、また、暑すぎることもなく、運動場で体育の授業を楽しんでいる生徒たちの姿を見ることができました。
写真は、3年生が行っている「アルティメット」の練習のワンシーンです。
生徒数約900人の本校では、どうしても、同じ時間に複数の学年の体育の授業が重なることがあります。6月から9月にかけては、水泳の授業があるため、雨が降っても、「プール」の学年と「体育館」の学年に分かれて授業を行うことができます。しかし、この期間でも、雨天時に水泳を行わない学年同士が同じ時間に重なると、複数の学年が同時に体育館で活動することになります。
体育館は決して小さくはないのですが、半面を70人ずつで使用するとなると、正直なところ、窮屈であることは否めません。
そうした状況であることから、こうして外で活動できることは、とてもありがたいことです。また、十分な運動量を確保できるため、いわゆる「体育らしい」授業ができ、生徒たちの動きも「のびのび」としたものになります。
しかし、今後の天気予報を見ると、思わず「二度見」してしまうような、傘マークが延々と続く状況となっています。思うように運動場で体育ができない、部活動もできないとなると、生徒たちのフラストレーションもたまりそうです。
「2026.8.27 おかげさまで」の記事で話題にしたように、「人間は、ワガママ」ですが、もう少し、雨の降る日を減らしてもらえるとうれしいですね。
お天道様、よろしくお願いします^^


