学校日記

2026.9.8 アジア競技大会聖火リレー

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/07

校長室より

5日(土)、江南市で、第20回アジア競技大会に向けた聖火リレーが行われました。


今回の聖火リレーは、8月下旬から9月中旬までの週末に、毎回8~10の自治体がA・Bの2コースに分かれ、聖火をつないでいくものです。江南市は、5日(土)の午前9時に大口町から聖火を受け取り、午後には一宮市、稲沢市へと聖火をつないでいきました。


江南市内では17人が聖火ランナーを務め、そのトップバッターを本校生徒が飾りました。中長距離選手として陸上部で活躍していることから、まさに聖火ランナーにぴったりの役目です。そろいのユニフォームに身を包み、笑顔でしっかりと大役を果たしてくれました。


翌6日(日)にも尾張、三河地区でそれぞれ聖火リレーが行われ、聖火リレーもいよいよ大詰めです。今週末に最後のリレーが行われ、16日(水)には競技場に集火される運びとなっています。


こうして聖火が各地をつないでいく様子を見ていると、いよいよ大会が始まるのだという実感が湧いてきます。そして今回は、本校にとっても、この大きな大会を身近に感じ、実際に関わることのできる機会となっています。


私自身も、アジア競技大会・アジアパラ競技大会とあわせて、複数の競技のチケットを購入しており、今からワクワクしているところです。本校の1年生も、パラ競技の車いすバスケットボールの試合を観戦することになっています。実際の競技を間近で見ることで、スポーツの魅力だけでなく、新しい発見や学びも得られることと思います。


世界の総人口の半分以上を占めるアジア。そのアジアの国々が集まる大きな大会が、私たちの身近な場所で開催されることは、なかなかない貴重な機会です。

聖火リレーをきっかけに大会を身近に感じたように、ぜひ古中生の皆さんも、この機会に競技を見たり、選手の姿に触れたりしながら、大会を「肌で感じて」みてはいかがでしょうか。

第20回アジア競技大会は、19日(土)からスタートです^^


聖火リレー – Asian Games 2026