学校日記

【2年生】特別授業の様子

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

2年生

東日本大震災の被災地視察研修に参加された先生が、現地で撮影した震災遺構となった建物の画像を見せながら当時の様子や視察で学んだことについて共有してくださいました。

震災から15年。写真等は見たことがあっても、なかなか身近に感じることができない被災地の状況が、実際に研修に行かれた先生の生の声を聞きことで、自分ごととして捉えることができたのか真剣に話を聞く様子が印象的でした。

その後、津波が来た高さを実感するために、実際に屋上に移動して上から街を見下ろしました。また、体育館では、一度に多くの人が2階を目指して移動するとどのような状態になるのか、全員が階段を上りきるまでにかかる時間を体感しました。

今回の授業は、防災について改めて考えるよい機会となりました。



以下は授業に参加した生徒の感想から抜粋したものです。



東日本大震災については、すごく大きな震災で多くの被災者が出たことなどしか知らなくて、詳しく知らなかった。車が3階の高さまで流されてきたり学校に家が挟まったり現実でないようなことが起きていて本当に怖い。さらに、判断を誤ったりすると全員が被害にあってしまうので、学校の先生など指示する立場の方は、大きい地震ってだけでも相当怖いのにそこに大きい責任がのしかかっていたのだろうな。と思いました。