学校日記

大丈夫でしょうか? 真冬にマリーゴールドが咲くこと

公開日
2020/01/15
更新日
2020/01/15

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 世間ではまだ「 麦わらの帽子の君が〜 揺れてたマリーゴールドに似てる〜 」と・・あいみよんさんの曲「マリーゴールド」がよくリクエスト曲で流れています。ところが今年は、宮中の中庭で、これまで夏に咲いていたマリーゴールドやサルビアが、寒中の今朝、まだ咲き続けています。霜が降りなかった証なのかもしれません。
 自分が子どもの頃、この地域では校舎の北側に、必ず凍りかかった残雪が残り、休み時間に、氷になりかけた雪の塊を投げ合い、先生に叱られたものでした。
 真冬に暖かく雪がないことは良いことにも思えますが、その分確実に夏が暑くなりますし、上越や信州や富山では、初夏の雪解け水でおいしいお米を育てていますし、氷室で野菜をおいしく保存する習慣もあります。この暖冬はおいしい日本の農作物にはかなり悪影響なんだそうです。
 今年は実感としてこの半世紀で一番暖かい冬です。逆に少し心配です。