詩の紹介 (14)
- 公開日
- 2012/05/24
- 更新日
- 2012/05/24
その他
これは詩人の相田みつをさんの『こんな顔で』という詩。
奈良の山田寺仏頭を見て感動してそれを詩に書いたと言われている。山田寺というのは、大化の改新の蘇我舎山田石川麻呂の氏寺で、寺院焼失に遭い何故か仏頭だけが残っている。(写真)現在も興福寺の宝物館で見ることができる。
気品漂う気高さと、優美さを兼ね備え、毅然とした力強さを拝観できる。
この詩を読めば、いっぺん会いに行きたい気持ちが募るので紹介します。

