子宮頸がん予防ワクチンの接種 みなさんどうお考えですか?
- 公開日
- 2013/06/23
- 更新日
- 2013/06/23
校長室から
4月に定期接種化された子宮頸がん予防ワクチンの接種勧奨が一時的に中止されました。この対象が小6〜高1の児童・生徒ですので考えさせられます。(標準中1)
相次ぐ副反応報告を受けての暫定措置で、定期接種そのものは継続するというものですが、接種を受けるべきか否か・・・。その判断と責任が以前にも増して、本人や保護者に委ねられ、医療機関にも「ワクチン接種の有効性と安全性について十分に説明した上で接種すること」としています。副反応の情報が大きく報道される中、接種を敬遠する動きが当然広がることが予想されますが、医療者からは子宮頸がん予防の立場から、改めてワクチンの有効性を訴える声も上がっています。
保護者のみなさんはいかに考えてみえるのでしょうか。どんな割合で本校の生徒は対応しているのでしょうか。報道に振り回される家庭ではないでしょうか。

