校内めぐり17 【携帯は心ある人に持ってもらわなくては困る】
- 公開日
- 2013/07/12
- 更新日
- 2013/07/12
校長室から
門で稲波桃香さんと会った時、名倉教頭先生から「お弁当一回作ってきてね」と声をかけられていました。聞けば土曜・日曜日の家の食事を彼女が作っていて、とてもうまいらしいのです。いい嫁さんになるなと思いました。
宮田中の子はマイクが大好きというのがわかりました。昨日の管内大会選手激励会では卓球部の部長の岩槻壮哉君のコメント
「派手さを追求しすぎて、春の大会は負けました」
水泳部の部長の尾関優人君の他の部員への無茶振り,
これらは笑えました。
朝会でのインタビューでは「インタビュー、僕にまわしてください」と前もってお願いにくる生徒もいるのには驚きです。宮中生はマイクをもったなら離さないのです。
1年生で携帯を学校にもってきた事が発覚しました。また、ラインに載せてはいけないものまで載せていたこともわかってきました。人の嫌がること、例えば批判や中傷、写真などを載せたなら犯罪であることを忘れてはいけません。携帯での書き込みや写真載せなどは、人を傷つけることにもつながり、いじめにも発展します。
携帯は使う資格がない者が使うとナイフと同じです。嫌、ナイフ以上に人を傷つけるかもしれません。保護者の信頼で買い与えられていることをもう一度問いかけたいです。本来は中学校生には必要ないものではないでしょうか。
※写真は体育大会で使う、学級旗の制作場面です。

