学校日記

血液型とつわり

公開日
2013/10/22
更新日
2013/10/22

校長室から

血液型相性は昔からよく話題になります。生徒にも話せば興味津々です。例えばO型の男性は大抵誰とでも相性が良くて、特にO型とA型の女性とは抜群であるとか、A型の女性は男性につくすタイプが多いとか言おうものなら質問攻めに遭います。今日はそれとはちょっと違うのですが、「つわり」の話をしてみたいと思うのです。最近こんな話を聞きました。

子供と母親の血液型が違うとつわりがひどいという話なんです。例えば体内の子供がO型で母親がA型という組み合わせの場合(旦那さんがO型)、つわりがひどいと聞きました。医学的根拠はあるのかわかりませんが、考えようによってはお母さんA型で体内のお子さんがO型ならそれはうまくいかないと誰もが考えてしまいがちです。実際、子供と血液型が違うので、つわりがひどかったという方は私の妻の周りに多くみえるそうです。

だとしたら、この理論からするとO型とO型の夫婦の場合はつわりが少なくて済むということになります。何故ならO型の子しか産まれないからです。また、旦那O型、妻A(AO)型はで子供はA型、O型ができますが、つわりのない時はA型の子ができたと考えていいのでしょうか。(妻AAの時は通用しません)

さて、若い教師が職場でも増えてきました。妊婦さんも当然、今後増えてくるわけです。職場みんなで助け合って、大切な命を守っていかなくてはいけません。つわり中は特に細心の配慮が大切ですね。