新米主任の宮中ぶらり散歩日記NO274(1年生)
- 公開日
- 2015/01/23
- 更新日
- 2015/01/23
1年生
道徳主任、三輪先生の特別道徳もいよいよラスト。。。
ラストなので、内容についても少し。。。
題材は「阪神淡路大震災〜人を救うのは人の心〜」
多彩な資料、そして三輪先生の実体験や語りで、20年前の1月17日に起こった出来事について、深く考えることができました。
1組〜5組の感想については、今日発行の通信に、6組については下記に載せましたので、ぜひご覧ください。
<6組の感想文より>
・「人を助けるのは人の心」という言葉は、どんな時でも、人を助けるのに心が何とも思っていなかったら、助けられないけど、助けたい思いがあるなら、助けられる可能性がほんの少し上がると思います。「今を精一杯生きる」は、いつどうなってもいいように、今を一生懸命に生きることが大切だと思いました。
・もしも20年前に戻れるのなら、「語りかける目」の少女を助けたいと思いました。私は実際に見たことはないけど、一番大好きな家族がいなくなれば、少女のように現実を受けとめられるか分からないので、少女はすごいと思うし、私にできることがあるならやってみようと思います。
・私が一番心に残ったのは「ありがとう。もう逃げなさい」という言葉です。少女は怖かったと思います。ものすごく怖かったと思います。それでも次の日には、母の遺骨を集めるという、心が強い人だと思います。私だったら、ずっと泣き続けていると思うし、母の手を離せないと思います。もし、ここが地震におそわれたら、勇気を振り絞って1つでも多く命を助けたいと思うし、お年寄りや小さな子どもの話し相手もしようと心に決めました。
・「語りかける目」を読んで、小さな少女がお母さんを必死で手を血まみれにしてまで助けようとして、そのお母さんが火にのまれていく様を見るのは、言葉にできないくらいに、悔しかっただろうし、色々な思いを抱えながら逃げたんだろうなと思いました。そしてお母さんを探しているときも、すごく色々な感情がぐちゃぐちゃになっているんだろうなということが伝わってきました。今日の授業の全体を見て、人と人とのつながり、人の愛などは素晴らしいものだということを改めて思った授業でした。
載せてあるみなさんだけでなく、どの人も、人の心や愛、思いやりについて考えることができていましたね☆
全クラスの感想文を見ましたが、心がほっこりしました。1年生のみなさん、ほっこりをありがとう!!

