しらさぎ3号 米原のミステリーをご存じですか?
- 公開日
- 2015/07/05
- 更新日
- 2015/07/05
校長室から
しらさぎ3号をご存じですか。別に3号と4号とかは関係ありませんが、ただ、あずさ2号とあずさ号では受けるイメージが違います。イメージ的に具体性があります。「明日、私は旅に出ます〜♪」という感じでしょうか。(おぃおぃ)
しらさぎ号は名古屋から金沢まではしる特急電車なんです。少し前までは名古屋から富山まで走っていたのですが、北陸新幹線ができて金沢から富山間は走らなくなったそうです。
それを扶桑中学校の校長先生から教えてもらい、最初は信じられなかったのですが、駅で駅の方に聞いて驚きました。
さて、このしらさぎ、昔は本当にたばこ臭い電車でしたが、今は新しい車両になり、快適な特急電車なんです。しかし、変わらないことがあるのです。それは米原駅で進行方向が逆になることなんです。
米原駅に着くと乗客は座席を回転させるのです。これで隣の人と親しくなれます。(おぃおぃ)この回転で注意すること2つあるのです。まずは背もたれを戻さなくてはいけないのです。倒したままではどこかにつかえて回らないのです。もう一つは、実際あったことから説明します。
回転させたんです。そして目の前に雑誌が現れたのです。前の人の背もたれに雑誌が突然現れるのです。これは誰の雑誌なんでしょう。考えるとなんと今まで座っていた後ろの後ろの方の物なんです。これがいやらしい本だったなら返しに行くのにこちらが恥ずかしいです。
米原を過ぎると、今まで進行方向右側の座席だった方が、左側の座席になるのです。また、隣の座っていた方の座席に座ることになるのです。考えると頭がおかしくなるのです。
あ!俺だけか・・・。「しらさぎ号米原のミステリー」と命名しておきます。

