学校日記

地域学校保健委員会

公開日
2015/11/27
更新日
2015/11/27

学校生活

 広がれ「弁当の日」提唱者の竹下和男先生をお招きして、講演会を行いました。100分という長時間の講演でしたが、真剣な表情で聴くことができました。
 講演会後は、小学校・中学校の関係職員、保護者で話し合いをもち、それぞれの取組について共通理解を図りました。

 すばらしい感想がたくさん届いています。また、通信などで紹介していきたいと思います。
 
【講演会の感想より】
・ぼくは料理が嫌いです。ですが、たとえどれだけ嫌いでも自分のためでなく、次の世代の子のために料理を好きになりたい。はなちゃんには驚いたけど、今の自分に驚けるようになりたい。

・私は将来、お母さんになりたいです。子どもには優しくしようと思っていましたが、優しいだけではダメで、本当の優しさは子どもが自立できるようにすることだとわかりました。
 
・受験などで、学力ばかりに専念しがちですが、内面から、心の持ち方を変えていきたいと感じました。

・講演を聞いて、両親がいてくれることのありがたさと、自分の無力さがわかった気がしました。

・心に残っているのは、「誰かのために朝食を作る」という話。僕は祖父に優しくしてもらった経験から、祖父の役に立ちたいと思ったりすることがあります。