認知症サポーター養成講座、高齢者疑似体験教室
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
校長メッセージ
今週は、福祉実践教室に取り組んでいます。
認知症サポーター養成講座では、江南市社会福祉協議会の職員の方々から、認知症の方に接するときの方法やよりよい言葉がけの方法を教えていただきました。児童が劇に出演し、会話の中で改善できる点などを話し合い、どのように接するとよいのか学んでいました。
高齢者疑似体験では、手には軍手、腕におもりをつけて、箸で大豆を持ち上げたり、硬貨の数を数えたりする体験をしました。
顔につけているゴーグルは視野が狭く見え、黄色い色が付いています。お年寄りの視覚の不自由さも同時に体験しました。
今回の体験を通じて、お年寄りが感じている不便さ不自由さを体験し、お年寄りの立場になってお手伝いをしたいという気持ちが高まりました。

