カラスの巣を撤去してもらいました
- 公開日
- 2016/06/17
- 更新日
- 2016/06/17
今日の布袋小
ゆめひろば(中庭)にある一番高い木(スダジイ)にカラスが巣をつくりました。
先日、体育館に飛べなくなったカラスが迷い込み、ネットを使って捕獲するという事案がありました。
カラスは繁殖期になると、巣をつくり、卵を産んでひなを育てます。このため、この時期に巣や、巣から落ちたひなの近くを人が通るときに、カラスはひなを守るため、人を威嚇したり攻撃したりすることがあります。
ゆめひろばには、飼育小屋があったり、1年生がアサガオを育てたりしていて、児童が観察するときにカラスの群れが気になっていました。
今日、繁殖期が過ぎるのを待って、専門業者に撤去していただきました。また、スダジイの木にカラスが寄りつかないように薬剤を塗布しました。
これでカラスがよりつかなくなるはずです。子どもたちも安心してゆめひろばで勉強したり遊んだりすることができます。
今日は、教頭が特別に高所作業車に乗り込ませさせていただき、スダジイの木の真上からカラスの巣を撮影しました。
巣は、木の枝や鉄のハンガーを、わらやネット、動物の毛で編み込みこまれていました。巣の中心は、丸太の皮や笹、他の鳥の羽などで、ふかふかになっていました。

